【徹底解説】Woutダンベルを嘘偽りなくレビューします【結論:買ってよかった】

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こんにちは。さすをです。

先日、Woutのダンベル40kg(20kg×2)を購入しました。

今回の記事ではWoutのダンベルのレビューを嘘偽りなくしていきます。

それでは本文をどうぞ。

筋トレしたい男性
筋トレしたい男性

WoutのダンベルはAmazonのダンベル、バーベルランキングで1位を取ってるらしいけど、本当にいい商品なの?メリットだけじゃなくてデメリットも知りたいし、特徴も知りたいなあ。

さすを
さすを

これらの悩みを解決します!

この記事を読むとわかること:

  • Woutダンベルの特徴
  • Woutダンベルのメリットデメリット
  • Woutダンベルを使ってみて感じたこと

筆者の情報:

  • 現役システムエンジニア 兼 ブロガー
  • 細マッチョにあこがれてWoutダンベルを購入
  • 未来の細マッチョ
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1.Woutダンベルの特徴

Woutダンベルの特徴

1-1.Woutダンベルの中身

Woutダンベル(20kg×2)の中身はこちらです。

Woutダンベル(20kg×2)の中身
図1 Woutダンベル(20kg×2)の中身
  • 取扱説明書
  • Woutトレーニングマニュアル
  • プレート(3.0kg×8つ)
  • プレート(2.0kg×4つ)
  • プレート(1.5kg×4つ)
  • シャフト(1.0kg×2つ)
  • カラー(4つ)
  • 連結シャフト(1つ)
さすを
さすを

トレーニングマニュアルが入っているので、すぐに筋トレを始めることができます!

1-2.Woutダンベルのプレートの材質と形

プレートの材質はポリエチレン素材、形は8角形となっています。

金属の匂いがしないので、筋トレ後に手を洗わなくても不快感は残りません。

また、プレートが8角形なことにより、コロコロ転がることはありません。

1-3.Woutダンベルは可変式

Woutダンベルは可変式なので、自分で重さを変えることができます。

重さを自分で変えなくてはいけないという手間は多少かかってしまいますが、部位によって強度を変えたり、筋肉の発達によって重さを増やしたりすることができるので、本格的に筋トレをしたい人におすすめです。

2.Woutダンベルのメリット4選

Woutダンベルのメリット4選

2-1.安い

Woutダンベルのメリットの1つ目は安いということです。

自分が購入したWoutダンベルは40kg(20kg×2)で9,999円

他のダンベルと比較すると断然お得ということがわかります。

ダンベル比較画像
図2 ダンベル比較画像

プレートの材質やダンベルの機能差(ワンハンドで重量調節できるなど)は違いますが、それでもお財布に優しい点は非常によかったです。

2-2.転がらない

Woutダンベルのメリットの2つ目は転がらないということです。

プレートが円計だと、むやみやたらに床に置くことはできませんが、Woutダンベルはプレートが8角形になっているので転がる心配はありません。

置き場所を決めるといった余計な心配をする必要がなくなる点は非常によかったです。

2-3.バーベルにもなる

Woutダンベルのメリットの3つ目はバーベルにもなるということです。

バーベルにすることができるので、トレーニングメニューの種類が圧倒的に増えました。

筋トレ器具1つで、ダンベルとバーベル種目ができるようになる点は非常によかったです。

Woutバーベル
図3 Woutバーベル

2-4.トレーニングマニュアルが入ってる

Woutダンベルのメリットの4つ目はトレーニングマニュアルが入っているということです。

Woutダンベルを購入すると、トレーニングマニュアルが入っています。

マニュアル内容はこちらです。

腕:

  • ダンベルアームカール
  • バーベルアームカール
  • コンセントレーションカール
  • ライイングトライセプスエクステンション
  • トライセプスキックバック

肩:

  • ショルダープレス
  • サイドレイズ
  • シュラック
  • バーベルアップライトロウ
  • ペントオーバーラテラルレイズ

胸:

  • ダンベルベンチプレス
  • ダンベルフライ
  • プルオーバー
  • プッシュアップ
  • チェストプレス

腹:

  • サイドペント
  • シットアップ
  • ニートゥチェスト

背中:

  • ワンハンドロウ
  • ベントオーバーロウ

下半身:

  • スクワット
  • フロントランジ
  • スティフドレッグデッドリフト
  • ヒップスラスト

各部位の筋トレメニューが図を用いて詳しく書いてあります(計24種類)。

トレーニングマニュアルの一例
図4 トレーニングマニュアルの一例

ダンベルを使った筋トレメニューを知ることができるという点、すぐに筋トレを開始することができた点は非常によかったです。

3.Woutダンベルのデメリット4選

Woutダンベルのデメリット4選

3-1.少し匂う

Woutダンベルのデメリットの1つ目は、少し匂うということです。

プレートは金属ではなく、ポリエチレン素材なので匂いはありませんが、下画像の部分を強くさわったりこすったりすると少し匂います。

プレートの少し匂う部分
図5 プレートの少し匂う部分

プレートを取り換えるときや持ち運ぶときは画像で示した場所を触らないほうがいいです。

さすを
さすを

一番匂いを感じたのは段ボールから商品を取り出した時で、その後は、匂いはなくなってきました!

3-2.シャフトが長い

Woutダンベルのデメリットの2つ目は、シャフトが長いということです。

プレートを20kgつけた長さを基準としているので、それより少ないプレート枚数にするとシャフトの長さが気になりました。

壁にぶつけたりしないかいつも気にかけながら筋トレをしています。

シャフトが長い
図6 シャフトが長い

3-3.プレートの取り換え、バーベルにするときがすこしめんどくさい

Woutダンベルのデメリットの3つ目は、プレートの取り換え、バーベルにするときがすこしめんどくさいということです。

プレートの取り換え、バーベルとして使うときはカラーというプレートの留め具や連結シャフトをつけたり外したりする必要がありますが、シャフトが長いためにカラーや連結シャフトをかなり回します。

プレートの取り換え、バーベルとして使用するときはすこしめんどくさいということは覚えておいた方がいいです。

3-4.トレーニングマニュアルが折れて入ってた

Woutダンベルのデメリットの4つ目はトレーニングマニュアルが折れて入っていたということです。

自分が購入したWoutダンベルのみだったのかもしれませんし、たまたま折れてしまったのかもしれませんが、少し残念でした。

4.Woutダンベルを使ってみて感じたこと

Woutダンベルを使ってみて感じたこと

細マッチョにはなりたいけど、お金出してまでダンベル買うのはなあ、、

自重でも筋トレはできるし、、

と思っており、ダンベルを買わない理由を探していました。

しかし、今回Woutダンベルを買って使ってみて、本当に買ってよかったと思いました。

なぜなら、

メニューの量が圧倒的に増える

自重で筋トレをしていた時よりもはるかに刺激を与えることができる

筋トレをしている感がハンパない

からです。

自重でも筋トレはできますが、Woutダンベルがあるだけでこんなにも筋トレの質が変わるとは思ってもいませんでした。

Woutダンベルを買ってほんとうによかったです。

5.Woutダンベルのその他レビュー

Woutダンベルのその他レビュー

下記はAmazonからの引用ですが、Woutダンベルのレビューをいくつか紹介します。

好きな重さに組み替えられるので、軽いものから慣れるにしたがって徐々にウエイトを上げていけるところがいい。

えっ、それって普通のダンベルじゃんっ・・って

いやいや、ハンドダンベルでクランチしたあと、さらに2枚追加して合体させてバーベルにして使えるわけさね。

二通りに使えて、ウレタンだから音もしないし、角ばってるので転がらない。

うんうん、いいよこれっ。

Amazonレビュー

到着してすぐセットし使用を始めたのですが、他の方が書いているような匂いは感じませんでしたが、持った手の匂いを嗅いでみると臭かったです。

商品自体から匂いが感じ取れないので、恐らく気が付かない方も多いと思います。酸い匂いと言えばよいのでしょうか?苦手な臭いでした。パーツが梱包されていたビニールにもこの匂いがして、商品全体に匂いが付着していました。使用してしばらくすれば匂いはなくなるのでしょうが、私はダメでした。

商品自体は黒色なので見た目ではわかりませんが、白い雑巾で全面を拭いたら汚れが取れたのか、匂いはなくなり雑巾が茶色になりました。この茶色の汚れが匂いの原因です。使用した新品の雑巾が酸い匂いになりましたので間違いありません。

商品自体は写真で見るよりも思ったより大きかったですが、円形ではないので転がっていく心配もなく、重さも調整できるので良品だと思います。

他の商品と比べてコストパフォーマンスが非常に高いのですが、匂いの件がありますので星3としたいところですが、拭いたら問題なく使えましたので、拭く手間の分を星マイナス1として、星4とさせていただきました。

Amazonレビュー

ダンベルとして必要十分なモノでした。

しかし使ってるうちに両端の重り止めが緩んでくるのでいちいち確認する必要があります。説明書にも書いてあるが、もうちょい改良の余地ありかな。

Amazonレビュー

ダイエットのための筋トレ用に購入。

届いたものを見てみると、まずダンボールがボロボロで開けるとプラ臭がすごい。

白い吹いた謎の粉もついていて、中華製ならしょうがないだろうと思っていたら、日本製でびっくり。

日本国内生産でサポート体制も問題なさそうでした。保証もLINEで一年保証してくれます。

軽くバーベルにしたりダンベルにして使ってみましたが特に問題はなし。

値段相応ということで星3です。

Amazonレビュー

40kgと重い商品でしたが、しっかりと梱包されており安心できました。商品そのものの質も高く、長く使用できそうです。

ダンベルシャフトのみで1kgあるので、初心者や女性の方ならここからスタートしても良いと思います。(重さは1kg~2.5~3~4.5・・・20kgまで細かく調整できます。)

Amazonレビュー

以前はシャフト部分が金属製のダンベルを使用していたのですが、それと比べると握りやすく力が入りやすいです。

普段より重たいウェイトでアームカールを行ったところ、苦もなく持ち上がったので驚きました。

最初からこのタイプを使用していれば手に無駄にタコを作ることもなかったかも・・・

またプレートの一枚にはっきりとした破損があり、写真を添えて報告したところ、翌日には代替品を送っていただけるという返信をいただきました。

不良品はそちらで破棄してくださいとのこと。

出品元はマーケットプレイスですが信頼できるお店だと思います。

Amazonレビュー
さすを
さすを

レビューをまとめるとこんな感じです!

ポジティブな意見:

  • 品質が高い
  • 細かく重さ調整できる
  • ウレタンだから音がしない
  • 角ばってるので転がらない
  • ダンベルとバーベルの二通り使える
  • コストパフォーマンスが非常に高い
  • サポート、保証が充実している(LINEで一年保証)

ネガティブな意見:

  • おもり止めがすぐゆるむ
  • 最初つかうとき若干匂う(拭いたら匂いはとれる)

6.Woutダンベル、40kgと20kg迷ったら

Woutダンベル、40kgと20kg迷ったら

Woutダンベルを40kg(20kg×2)と20kg(10kg×2)で迷っているなら「自分がどうなりたいか」を考えて決めるのがベストだと思います。

「いや、そんなのわかってるわっ!」という方は、以下の指標を参考にしてみてください。

自分の筋肉を筋肥大させ、細マッチョ、マッチョになりたい → 40kg

しなやか、スタイルがいいと言われるような身体になりたい → 20kg

「まだ目的は明確には決まっていないけど、ダンベルを使って筋トレを始めてみたい!」という方は、40kgを買った方がいいでしょう。(後に買い足そうとすると手間とお金がより多くかかってしまうため)

7.まとめ

まとめ

Woutのダンベル40kg(20kg×2)を購入した筆者が、Woutダンベルの特徴、メリットデメリットを紹介してきました。

記事の内容をまとめると、こんな感じです。

Woutダンベルのメリット:

  • 安い
  • 転がらない
  • バーベルにもなる
  • トレーニングマニュアルが入ってる

Woutダンベルのデメリット:

  • 少し匂う
  • シャフトが長い
  • プレートの取り換え、バーベルにするときがすこしめんどくさい
  • トレーニングマニュアルが折れて入ってた

Woutダンベル、40kgと20kg迷ったら:

  • 自分の筋肉を筋肥大させ、細マッチョ、マッチョになりたい → 40kg
  • しなやか、スタイルがいいと言われるような身体になりたい → 20kg

実際に購入し、使ってみましたが、本当にコスパ最高で買ってよかったと心から思います。

Amazonのダンベル、バーベルランキング1位なだけありました。

少しでもこのレビューがあなたの役に立てたら嬉しいです。

そしてもし購入するのであれば、一緒に筋トレ頑張っていきましょう!

それでは!


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