心が叫んでいたら

【これで心が軽くなる!】上司が怖いときの対処法【考え方が大切です】 

【これで心が軽くなる!】上司が怖いときの対処法【考え方が大切です】

こんにちは、さすを(@sasuwo0409)です。

いきなりですが、上司、怖いですか?

僕は上司が怖いです。

できることなら関わりたくない、、

そんな僕と同じような境遇のあなたに、僕が実践している上司が怖いときの対処法を紹介します。

上司が怖い!嫌い!ほんとうにいや!!

と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

それでは、本文をどうぞ。

この記事のおすすめ対象読者:

  • 上司が怖いと思っている方
  • 上司が怖くて会社に行きたくないと思っている方
  • 上司が苦手な方

この記事を読むとわかること:

上司が怖いときの対処法

筆者の情報:

  • 現役システムエンジニア
  • 威圧的な上司が苦手
  • つらいときによくすることはお風呂場で大熱唱
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1.上司が怖い理由を書き出してみる

1.上司が怖い理由を書き出してみる

上司が怖いときの対処法のステップ1は、上司が怖い理由を書き出してみるということです。

たとえば、

  • 上司の言葉が威圧的で怖い
  • 上司の容姿が怖い
  • 上司がねちねちしててむかつく

といった感じです。

上司のどこが怖いのか書いていくことで、頭の整理と自分が怖いと感じている場所を明確にすることができます。

人は妄想しやすい生きものなので、具体的に「何が怖いのか」はっきりさせないと、不安と恐怖がどんどん膨れ上がってしまいます。

殴り書きでいいので、あなたが思っている感情をすべて吐き出してみてください。

さすを
さすを

パソコンのメモでも、A4用紙でも何でも大丈夫です!


2.上司が怖いときは自分に問題がないか振り返ってみよう

2.上司が怖いときは自分に問題がないか振り返ってみよう

ステップ1で、上司が怖い理由を書き出した後は、それを見ながら自分に問題がないか振り返ってみましょう。

先に言っておきますが、

結局は上司が怖いのはあなたが悪いから

と言いたいわけではありません。

ただ、まずは自分を振り返ってみる。

その後に適切な対処をする。

ということです。

例えば、上司が怖いと感じるのは、

  • 報告を忘れたとき
  • 作業が予定より遅れてしまったとき
  • メールの内容が不十分だったとき

だったら、

  • 報告を忘れないようにメモに記入しておく
  • 作業が遅れると思ったタイミングで誰かに相談してみる
  • メールの内容は何を書けばいいのかあらかじめ聞いておく

のような対応をすれば、怖いと感じることは減るな、、

ということがわかってくると思います。

まずは自分を振り返り、何か改善策がないか考えてみましょう。

3.上司が怖いときは反応しないのが吉

3.上司が怖いときは反応しないのが吉

上司が怖いと感じている人は、繊細さんかもしれません。

「今日なんか上司機嫌悪いな、、」

「わたし、なにかやらかしたかな、、」

「明日のミーティングで怒られたらどうしよう、、」

など、周りをよく見ているがゆえに感じてしまうことがたくさんあるでしょう。

ですので、そのようなアンテナの高い方は、『反応しない練習』をすることをおすすめします。

こちらは、草薙龍瞬さんというかたが書かれた本なのですが、これを読み、実践するとおもしろいくらい心が軽くなります。

また、普段どれだけ無駄な反応をしていたのか、反応しないとどのようなメリットがあるのか知ることができます。

僕は、この本を読んだことで、上司が怖くて泣くことや、震えること、息苦しいと感じることがなくなりました。

『反応しない練習』の概要や魅力は、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしていただけたらと思います。

>>『反応しない練習』を読んで仕事のストレスを減らそう【苦しみから卒業できます】

4.コミュニケーションを増やすことが必ずしも解決策になるとは限らない

4.コミュニケーションを増やすことが必ずしも解決策になるとは限らない

よくあるサイトで、

上司が怖いときは積極的にコミュニケーションを増やすとよい!!

みたいなことが書かれていますが、必ずしも解決策になるとは限らないと僕は思います。

そもそも、この記事を見ている方は

上司が怖くて話したくない

と感じていたり、

上司が怖くて話せない

と思っている人だと思います。

それなのに、コミュニケーションをもっととるとか地獄だとは思いませんか?(僕はぜったいにいや)

なので、個人的には、

「ビジネスだけの関係にする」

のが一番だと思います。

もちろん、報告・連絡・相談といったことはするべきです。しなくてはいけません。

でも、あえて仲良くなろうとか、コミュニケーションを増やす必要はないです。

怒られるのがこわいなら、怒られないように行動する。

どうすると怒られるのか考える。

ごまをする必要はありませんが、最低限のかかわりで、できるだけ怖い思いをしないような行動をとっていくことが大切です。

5.上司が怖いなら転職を考えてみることもあり

5.上司が怖いなら転職を考えてみることもあり

ここまで上司が怖いときの対処法をお話ししてみましたが、転職をすることも十分ありです。

というのも、パワハラやセクハラ、マタハラなどを会社が黙認している場合、どのような対応をとっても不利益にしかならないからです。

あなたの身体、心が一番大切です。

あなたが鬱になってしまったら元も子もありません。

会社に未練がなく、会社を辞めることで気持ちが軽くなるのであれば、転職をすることをおすすめします。

今なら、転職について無料カウンセリング、サポートしてくれるサービスもあります。

一度無料カウンセリングをうけてみるのもいいでしょう。

>>転職の無料カウンセリングはこちら

6.まとめ

6.まとめ

実際に筆者が行っている上司が怖いときの対処法を紹介してきました。

おさらいすると、

  • 上司が怖い理由を書き出してみる
  • 自分に問題がないか振り返り、問題がある場合は改善する
  • それ以外の時は反応しない
  • コミュニケーションは必要最低限でいい

という感じです。

上司は上司、自分は自分。

上司を気にしすぎず、あなたの人生を生きてください!

この記事で少しでもあなたの心が軽くなれば嬉しいです。

一緒に頑張っていきましょうね、、

行動するあなたを心から応援しています!

それでは!



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