【徹底解説】頭が痛いときの対処法7選

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こんにちは、さすをです。

弱い頭痛が週に1~2回、強い頭痛が月に1~2回おこる、いわゆる頭痛持ちです。

今回の記事は、私と同じような頭痛持ちのあなたにむけて、頭が痛いときの対処法を紹介していきます。

それでは本文をどうぞ。

不定期に頭痛が起こって、仕事、勉強もままならないよ、、

頭がガンガンズキズキするし、吐き気に襲われることもある、、

これってなにかの病気なの?どうすれば頭痛を抑えることができるの、、

頭痛に襲われている女性
頭痛に襲われている女性
さすを
さすを

これらの悩みを解決します!

この記事の信頼性:

実際に脳神経外科の医師に言われたことをもとに作成している

この記事の対象読者:

頭痛により以下の項目に該当する方。

・頭が重い

・目がかすむ

・ふわふわする

・目が回る

・肩こり

・動悸

・胸やけ

・眠れない

この記事を読むとわかること:

・頭が痛いときの対処法

・頭痛の原因

筆者の情報:

・現役システムエンジニア 兼 副業ブロガー

・頭痛持ち

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1.頭が痛いときの対処法7選

1.頭が痛いときの対処法7選

1-1.ぬるま湯にゆっくりつかる

頭が痛いときの対処法の1つ目は、ぬるま湯にゆっくりつかるです。

なぜなら、ぬるま湯にゆっくりつかることで、筋肉内の血管が広がり、血行が良くなるので、痛みが和らぐからです。

おすすめは、38~40℃のぬるめのお湯に、胸から下だけ湯につかる『半身浴』です。

頭が痛いときは、ぬるま湯にゆっくりつかりましょう。

注意:熱いお風呂に入り、血行がよくなりすぎると血管が異常に拡がり、偏頭痛につながりやすくなるのでぬるめのお湯につかりましょう。

1-2.タバコは吸わない

頭が痛いときの対処法の2つ目は、タバコは吸わないです。

なぜなら、タバコを吸うと1日平均で分泌する神経伝達物質のドーパミンやセロトニンの量が少なくなってしまうからです。

セロトニンやドーパミンは欠乏するとストレス、抑うつ、片頭痛の原因になります。

また、ドーパミンは運動機能を調整する機能があり、欠乏すると筋肉が固くなり緊張型頭痛の原因になってしまいます。

できるだけ、タバコを吸わないようにしましょう。

1-3.枕は低めにする

頭が痛いときの対処法の3つ目は、枕を低めにするです。

なぜなら、枕が高いと、頸部が圧迫されてしまうからです。

頸部が圧迫されると、脳への血流が悪くなります。

その結果、脳内の血液が不足してしまい、頭痛が発生してしまいます。

しかし、枕は一概に低ければいいというわけではなく、あなたの首、頭に合った高さであることが大切です。

自分に合った理想的な枕の高さを知り、改善すると、頭痛が解消される可能性があります。

1-4.長時間、下を向くような細かい作業をしない

頭が痛いときの対処法の4つ目は、長時間、下を向くような細かい作業をしないです。

なぜなら、長時間、下を向くような細かい作業をすると、首に強い負担がかかってしまうからです。

『2.頭が痛い原因は?』でも取り上げますが、このようなタイプの頭痛は首の負担から起こっている可能性が高いです。

ですので、できるだけ首に負担をかけないようにしましょう。

1-5.ストレッチなどの全身運動を毎日する

頭が痛いときの対処法の5つ目は、ストレッチなどの全身運動を毎日するです。

なぜなら、このタイプの頭痛は運動不足により、筋肉がこり固まっている人に起こりやすいからです。

ですので、ストレッチなどの全身運動を行い、筋肉をほぐすことが大切です。

1-6.ストレス発散をする

頭が痛いときの対処法の6つ目は、ストレス発散をするです。

なぜなら、このタイプの頭痛はストレスが溜まっている人に起こりやすいからです。

仕事、人間関係でストレスは溜まっていませんか?

最近、疲れがたまっていrなと思いませんか?

そんな方はストレスが原因で頭痛が起こっているかもしれません。

ですので、ストレス発散を心がけましょう。

1-7.薬を飲む

頭が痛いときの対処法の7つ目は、薬を飲むです。

なぜなら、薬には鎮痛作用が入っているからです。

頭が痛いと感じた時は無理せず薬を服用しましょう。

注意:薬を飲みすぎると効き目が悪くなってしまうので、薬の飲みすぎには気をつけましょう。

さすを
さすを

頭痛に耐えられないときに薬を服用するということですね!

2.頭が痛い原因は?

2.頭が痛い原因は?

頭が痛い原因は、ストレートネックにあります。

ストレートネックとは、本来はゆるやかなカーブを描いているはずの首の頚椎(けいつい)という骨が前傾姿勢を続けることでまっすぐになってしまった状態です。

これにより、頭痛や肩こり、首の痛みを引き起こしてしまいます。

症状名で言うと、筋緊張型頭痛です。

自分ではストレートネックだと思っていなくても、実はストレートネックだったということがあるので注意が必要です。

さすを
さすを

まさしく僕はそれでした、、!

ですので、ストレートネックを矯正することが、頭痛を抑える秘訣になります。

ストレートネックの矯正は、日ごろからの意識が大切です。

・姿勢を正す

・顎を引く

・肩に力を入れすぎない

これらを常に意識しましょう。

最初は首に違和感があるかもしれませんが、それが本来ある頭の位置です。

また、頭痛頻度を減らすために、本気でストレートネックを矯正したい方、ストレートネックの悪化を抑えたい方は、矯正器具がおすすめです。

意識は忘れてしまう可能性がありますが、矯正器具はいつでも首の位置を最適な場所においてくれます。

デスクワークが多いこの時期に環境を整えてみるのもいいでしょう。

3.頭が痛いときは病院を受診しよう

3.頭が痛いときは病院を受診しよう

薬を飲んでも頭痛がひかない場合や、頭痛の頻度が増えてきたと感じた場合は、速やかに病院を受診しましょう。

何かあってからでは遅いですし、自分がどんな症状なのか知っておくことで不安も軽減されます。

お薬も処方してくれます。

頭が痛いときは病院を受診しましょう。

なお、私が処方してもらったのは、ロキソニン(ロキソプロフェン錠60mg)と胃薬です。

4.おわりに

4.おわりに

生まれつき頭痛持ちで、筋緊張型頭痛と診断された筆者が、頭が痛いときの対処法を紹介していきました。

おさらいすると、

・ぬるま湯にゆっくりつかる

・タバコは吸わない

・枕は低めにする

・長時間、下を向くような細かい作業をしない

・ストレッチなどの全身運動を毎日する

・ストレス発散をする

・薬を飲む

を行うことが大切です。

無理をせず、首に負担をかけないように気をつけてください。

あなたの頭痛が少しでも減りますように。

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