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【徹底解説】中学生に伝えたい!おすすめ勉強法【誰でも簡単にできる】

【徹底解説】中学生に伝えたい!おすすめ勉強法【誰でも簡単にできる】

こんにちは、さすをです。

偏差値69の高校に進学し、塾講師として数多くの中学生を教えた経験があります。

今回の記事では、「中学生にお伝えたいおすすめ勉強法」を実体験でお話ししていきます。

それでは本文をどうぞ。

困っている女性
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小学生の時に比べて、成績が落ちてきた…
受験もあるのにどうすればいいの、、

さすを
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これらの悩みを解決します!

この記事の信頼性:

  • 偏差値69の高校に進学
  • 大学時代塾講師の経験があり、数多くの中学生を教えてきた
  • 中3で英検準2級(高校中級レベル)を取得
  • 中学時代卓球部に所属し、団体戦優勝をした経験あり(ガリ勉ではない)
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1.中学生に伝えたい!おすすめ勉強法【復習が命】

中学生に伝えたい!おすすめ勉強法【復習が命】

いきなり結論になってしまいますが、中学生にお伝えしたいおすすめ勉強法は、復習をし、繰り返し問題を解くということです。

とてもざっくりしてますね。あたりまえですね。

ですが、成績を上げるためには本当に大切なことです。

詳しい方法を普段と定期テスト前にわけて深堀してお話ししていきます。

1-1.普段

普段(定期テスト前以外)におすすめする勉強法は、「復習」

なぜなら、復習をすることで脳にしっかりと内容を定着することができるからです。

記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線として有名なエビングハウスの忘却曲線では、繰り返し復習をすることで、脳への定着率が上がるという結果が出ています。

エビングハウスの忘却曲線
図1:エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線

http://www.bestgakuin.co.jp/committee/entry/000198.php

『予習の方が大切だ!』

という方もいらっしゃると思います。

もちろん予習も大切だと思いますが、「何も知らない状態で学ぶ→授業で習う」よりも「授業で習う→復習する」の方が定着しやすいと僕は思っています。

ですので、まずは復習をしっかりこなし、今日習ったことを忘れないようにしましょう。

もし、余力がある場合は、過去につまずいた部分の復習を行いましょう。

今日の復習(+過去の復習)を行うことで、確実に脳に内容が定着し、基礎学力を向上させることが出来ます。

なお、詳しい勉強計画の立て方についての記事はこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしていただけたらと思います。

>>おすすめの勉強計画の立て方5選【生産性が爆上がり】

1-2.定期テスト前

定期テスト前におすすめする勉強法は、「テスト範囲を繰り返し解く」です。

なぜなら、定期テストにはテスト範囲以外出ないからです(当然のことを言ってすみません)。

ここで大切なのは繰り返し解くということです。

繰り返し解くことで、単語や文法、公式を脳に定着させることができます。

基礎理解ができていれば、定期テストで高得点を出すことは簡単です。

何度も何度も繰り返し問題を解いて、基礎を頭に刷り込むことが大切です。

2.【実体験】一番効果を感じた勉強法

【実体験】私が一番効果を感じた勉強法

この項目では、僕が中学生時代に実際に行っていてかなり効果があった勉強法をご紹介します。

それは、

模試、テストの解き直し

問題集を3周解く

です。

深堀してお話ししていきます。

2-1.模試、テストの解き直し

僕が中学生時代に実際に行っていてかなり効果があった勉強法の1つ目は、「模試、テストの解き直し」です。

なぜなら、模試やテストは、教科ごとの大切な部分が凝縮されているからです。

もちろん、教科の先生によっては、受験に出ないような突飛すぎる問題を出題してくる場合もあると思いますが、それも込みで大切です(時間配分や緊張感の中、考える練習になる)。

模試や定期テストは、高校受験の類題です。

受けた模試、定期テストを解き直し、完璧にしておくことで自分の苦手の把握、理解度が足りていない箇所をつぶすことが出来、かなりレベルアップをすることができるのでおすすめです。

2-2.問題集を3周解く

僕が中学生時代に実際に行っていてかなり効果があった勉強法の2つ目は、「問題集を3周解く」です。

なぜなら、これを行うことによって、公式や基本文法を丸暗記することができるからです。

上記でも上げた通り、成績を上げたり、受験に合格するレベルに達したいのであれば暗記力を鍛えることが何より大切です。

問題集を3周解くことで、嫌でも公式や基本文法を覚えることが出来ます。

僕は、問題集を2周ノートで解き、1周問題集に書き込んでいました。

受験や定期テストにおいて「ひらめき」は必要ありません。

大切なのは、「覚えている」という確信です。

時間はかかってしまいますが、必ずレベルアップにつながるのでぜひ試してみて下さい。

3.暗記が何より大切

暗記が何より大切

うすうす感じている方もいらっしゃると思いますが、頭に入れておいていただきたいのは、学力、成績を上げるためには「暗記することが何より大切」ということです。

なぜなら、中学校で習うことは暗記していればだいたいの問題は解けるからです。

「いくらなんでも言いすぎでしょう…?」

そう思ったあなた!親御さん!

その気持ちは十分わかります。僕も最初はそのように思っていたので。

ですが、これは事実です。

  • 国語→著者名、漢字、比喩表現など
  • 数学→公式、単位など
  • 英語→基本構文、動詞の型など
  • 社会→国名、戦争の名前など
  • 理科→器具名や実験手順など

上げたらキリがないですが、暗記していれば全て解けるようになります。

また、副教科も同様のことが言えます。

変に考え込む必要はありません。

習ったことを1つずつ着実に覚えていくことが大切です。

4.全然やる気が出ない…そんな時は

全然やる気が出ない…そんな時は

全然やる気が出ない時は、やる気を阻害するもの(携帯やゲーム)を見えない場所においたり、自分で時間割を作って取り組むことがおすすめです。

「やる気を上げる」というよりかは、「やる気を下げる原因をなくす」というイメージです。

人間は誘惑に弱いので、手に届くところに楽しいものがあったり、ルールがないとつい触ってしまうものです。

ですので、見えない場所において簡単に触れないようにしたり、時間割を作って勉強にメリハリをつけることが大切です。

なお、なかなか集中力をあげたい人は、こちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしていただけたらと思います。

>>継続が出来ない人におすすめする対処法6選【誰でもできる】

5.おわりに

5.おわりに

偏差値69の高校に進学し、塾講師として数多くの中学生を教えてきた筆者が、中学生にお伝えしたいおすすめ勉強法をお話ししてきました。

最後に僕がお伝えしたいことは、

どのような理由で荒れ、勉強しようとしているあなたはすでに十分素晴らしい

ということです。

ぜひ、上記で上げた方法を取り入れて、成績UPを目指してください!

頑張るあなたを心から応援しています!

それでは!

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