子供の勉強嫌いの理由と解決方法【すごい簡単】

子供の勉強嫌いの理由と解決方法【すごい簡単】おすすめ

こんにちは。さすをです。

現在、独学でWebデザインとプログラミング学習を半年継続しています。

今回の記事では、「子供の勉強嫌いの理由と解決方法」を分かりやすく5分間でお話します。

それでは本文をどうぞ。

この記事の対象者:

  • 子供の勉強嫌いの理由を知りたい方
  • 子供が勉強を好きになってほしいと思っている方
  • 出来る事なら子供に頭がよくなってほしいと思っている方

この記事の信憑性:

  • 筆者は元塾講師で生徒をたくさん見てきた
  • 生徒(小6,中2)を定期テストで学年1位にした経験あり
  • 偏差値69の高校に合格

実体験を踏まえながらお話ししていきます。

それでは本文をどうぞ。

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子供が勉強を嫌いになってしまう理由

子供が勉強を嫌いになってしまう理由

子供が勉強嫌いになってしまう理由は、

  • なにがわからないかわからない
  • 否定される
  • 友達と比較される

です。

1つずつ説明していきます。

なにがわからないかわからない

子供が勉強を嫌いになってしまう理由の1つ目は、「何がわからないのかわからない」です。

これは、勉強に苦手意識をもち、嫌いになってしまう入り口です。

子供は本来、表現の多い少ないはありますが、新しいことに興味を持ちます。

しかし、一度「わからない」という穴に落ちてしまうと興味がなくなり、嫌いになってしまいます。

そして、「つまずく→放っておかれる→どんどん進む→わからないが増える」のループに入ってしまいます。

ですので、後述しますが、つまずいた根本個所をつぶすことが大切です。

否定される

子供が勉強を嫌いになってしまう理由の2つ目は、「否定される」です。

子供は、だれでも否定されることを嫌います。

なぜなら、子供は負けず嫌いでプライドが高いからです。

ですので、否定するのを避けましょう。

例えば、いつも同じような問題で間違えてしまうのであれば、

「なんで何回やってもできないの」

ではなく、

「ここが出来るようになったらもっとよくなるね」

のように、前向きな言い方に変えるのがおすすめです。

友達と比較される

子供が勉強を嫌いになってしまう理由の3つ目は、「友達と比較される」です。

友達と比較されると一気に勉強嫌いが加速します。

なぜなら、身近で仲のいい友達と比較されることによって、自分が劣っているということを直接言われているように感じてしまうからです。

絶対に誰かを引き合いに出してはいけません。

よく、子供のやる気を出そうとして、

「〇〇くん(別の子)は△△ができてるのに…」

と言っている親御さんを見かけますが、完全に逆効果です。

誰かを引き合いに出すのは、子供を褒めるときだけ。

それ以外の時は、誰かと比較をせずに子供だけを見てアドバイスをしてあげましょう。

子供に勉強を好きになってもらう方法

子供に勉強を好きになってもらう方法

子供に勉強を好きになってもらう方法は、

  • とにかく褒める
  • わからない場所を見つける

1つずつ説明していきます。

とにかく褒める

子供に勉強を好きになってもらう方法の1つ目は、「とにかく褒める」です。

大人子供問わず、褒められていやがる人はいないですよね。

例え勉強が苦手な子でも、「頑張っている姿勢」や「最後までやり切る姿勢」など、褒める場所は必ずあるはずです。

テストの点数、成績だけでなく、その過程まで視野を広げ、褒めてあげることが大切です。

わからない場所を見つける

子供に勉強をすきになってもらう方法の2つ目は、「わからない場所を見つける」です。

【子供が勉強を嫌いになってしまう理由】でも述べましたが、わからない場所をわからないままにしておくことで周りから置いて行かれ、それにより勉強が嫌いになってしまいます。

ですので、わからない場所(正確にはつまずき始めた箇所)をつぶして根本解決をしましょう。

これにより、

「つまずく→放っておかれる→どんどん進む→わからないが増える」

という負のループを断ち切ることが出来ます。

わからない場所がなくなれば、

「授業についていける→成績UP→褒められる→楽しい」

という正のループになるので非常におすすめです。

できることなら頭がよくなってほしい!

できることなら頭がよくなってほしい!

出来る事なら、頭がよくなってほしい…!

だって、子供のためになるし、将来の可能性も広がるし…

そう思っている方も多いと思います。

そこで、この項目では、「頭がよくなりやすい方法」をお話ししていきます。

勉強の習慣をつける

頭がよくなりやすい方法の1つ目は、「勉強の習慣をつける」です。

なぜなら、習慣づけることによって、多くの学習時間を確保できる+繰り返し反復練習できるので、記憶が強化され、忘れにくくなるからです。

頭がよくなりたいのであれば、「暗記力」はとても大切です。

記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線として有名なエビングハウスの忘却曲線では、その日のうちに学習した56%を忘れてしまうという結果が出ています。

エビングハウスの忘却曲線

エビングハウスの忘却曲線

http://www.bestgakuin.co.jp/committee/entry/000198.php

しかし、勉強を習慣づけ、繰り返し問題を解くことによって、暗記力を向上させることが出来ます。

『継続は力なり』という言葉がありますが、これは事実です。

日々の学習を習慣づけることによって、学力向上させることが出来ます。

なお、継続学習の方法やメリット、計画の立て方についてはこちらの記事が参考になると思います。年齢関係なく、簡単にできるものなのでおすすめです。

ご褒美を用意する

頭がよくなりやすい方法の2つ目は、「ご褒美を用意する」です。

なぜなら、ご褒美を用意することによって、一時的ではあるもののやる気を急上昇させることが出来るからです。

「定期テストで〇位を取ったら△△を買ってあげる」

とかですね。

「ご褒美の為に学習する」ということに抵抗があるかもしれませんが、学習を進めれば得点は必ず上がるので、学習を始める第一歩としてとてもおすすめな方法です。

塾に通わせる

頭がよくなりやすい方法の3つ目は、「塾に通わせる」です。

こちらは、お金に余裕があって、かつ、1人では勉強がどうしてもできない子(勉強を見てあげる余裕がない方)におすすめな方法です。

家とは違い誘惑がなく、周りの子もみんな勉強をしているので、渋々でも勉強しなくてはいけなくなります。

また、塾講師が丁寧に教えてくれることで、苦手の克服はもちろんできますし、塾に通うことで、学習習慣にもつながります。

家では勉強が出来ない子、どうしても頭がよくなってほしいと思っている方にはうってつけの方法です。

まとめ

まとめ

子供の勉強嫌いの理由と解決方法についてお話ししていきました。

子供の勉強嫌いは一長一短では解決できないので、長い目で少しずつ進めていくことが大切です。

頑張るあなたを応援しています!

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