就活でシステムエンジニアとして就職するための方法を現役システムエンジニアが5分で解説【誰でもなれる】

就活でシステムエンジニアとして就職するための方法を現役システムエンジニアが5分で解説【誰でもなれる】プログラミング

こんにちは。さすをです。

現在入社2年目の現役システムエンジニアです。

今回の記事では「就活でシステムエンジニアに就職するための方法」を実際の体験談を踏まえて5分間で解説します。

この記事の信憑性:

  • 筆者は現役システムエンジニア(新卒2年目で情報が新しい)
  • 10社受けて9社内定をもらった
  • 人事から「君が一番良かった」と太鼓判を押された

それでは本文をどうぞ。

この記事の対象者:

  • 就職を控えている方
  • 現在就活中でシステムエンジニアに興味がある方
  • システムエンジニアになりたいと思っている方
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就活でシステムエンジニアに就職する方法

就活でシステムエンジニアに就職する方法

就活でシステムエンジニアに就職する方法は、

  1. 適性検査、適正テストの勉強をしっかりしておく
  2. 面接対策を練習しておく
  3. 資格を取る(余裕があれば)

です。

上記の方法が理解できた方は今すぐこのページを閉じて行動しましょう!

1分で解決できました!

いやいや…

やり方はわかるけど具体的にどうすればいいのかわからないし、コツとかないんか!

という方は、以下に詳しく書いてあるので読み進めて下さいね。

システムエンジニアとして雇ってくれる企業の探し方

まず初めに、システムエンジニアになりたければ、システムエンジニアを募集している企業を探さなくてはいけませんね。

それでは、実際に私が就活時に使用していたものをご紹介します。

個人的に以下の2つに登録しておけば問題ないと思います。

リクナビ

リクナビ

リクナビは、就職情報を掲載しているサイトの王道です。

企業掲載数が1番多いことで有名です。

特徴として、中小企業を多数取り扱っています。

以下は、リクナビの引用です。

リクナビに掲載している企業の58%以上が従業員規模300名未満の中小企業です。

https://saiyou-knowhow.recruit.co.jp/products/rikunabi

大手と言われる会社以外にもどのような会社があるのか知りたいという方、

会社規模ではなく福利厚生の良い会社を見つけたいという方には特におすすめのサイトです。

マイナビ

マイナビ

マイナビも、就職情報を掲載しているサイトの王道です。

就活生満足度が1番高いことで有名です。

特徴として、自己分析ツールが充実していることが挙げられます。

就活中は特に、たくさんの不安が付きまとうものです。

自己分析ツールで自分に合った会社を見つけたいという方におすすめのサイトです。

最重要!システムエンジニアのベストな志望動機の内容

最重要!システムエンジニアのベストな志望動機の内容

先にお伝えしておきます。

ここでは、志望動機の例は載せていません。

なぜなら、あなたの言葉ではなくなってしまうからです。

多くのグループ面接で他の人の志望動機を聞いてきましたが、自分の話なのかネットから拾ってきたのかすぐにわかりました。

人事ならなおさらわかるでしょう。

ですので、「ここではどのようなことを伝えるべきか」という概要をお伝えしたいと思います。

会社の経営理念+自分の経験

この方法はとてもおすすめできます。

なぜなら、

人事は会社の雰囲気に合う人を取ろうとしているから

です。

つまり、

会社の雰囲気と自分はマッチしているということを伝えることが志望動機を伝えるうえで何より大切だということです。

ですので、会社の経営理念を調べておきます。

経営理念は、会社の特徴を端的に表したものです。

経営理念を志望動機に織り交ぜることで、

「しっかり会社について調べている+会社の雰囲気に合っている」

ということを伝えることが出来ます。

また、経営理念に加えてオリジナルの話を入れることで、あなたのことを印象づけることが出来ます。

経営理念に触れる→しっかり会社を調べている+会社の雰囲気にマッチしていることをアピール

自分の経験→自分のことを面接官に印象付ける

という方法です。

どんな会社でも使うことが出来る構成なのでぜひ試してみて下さい。

力を入れている分野に共感+自分の経験

こちらは、上記の【会社の経営理念+自分の経験】よりも下調べの時間が増えてしまいますが、志望度の高さをアピールすることが出来ます。

その会社がどのような仕事をして、どの分野に注力しているのか、また、それはなぜなのか。

といった内容を詳しくリサーチして共感することが出来れば、好印象を持たれることは間違いないです。

難点としては、

  • 調べる時間がかかってしまう
  • 他社も同じ分野に注力していた場合突っ込まれる場合がある

が挙げられます。

本当に行きたい会社があり、その会社にしかない強みがあるならば、この構成はとてもおすすめです。

システムエンジニアの魅力

システムエンジニアの魅力

システムエンジニアは魅力や志望する学生が多い業種です。

なぜ、システムエンジニアは人気なのか、システムエンジニアの魅力は以下の3つが挙げられます。

魅力1、手に職をつけることが出来る

魅力の1つ目は、「手に職をつけることが出来る」ということです。

手に職をつけられることで以下の3つのメリットを得ることが出来ます。

  • 仕事に困らなくなる
  • その道のプロになれば単価が上がる
  • 横のつながりをもちやすい

一つずつ深堀していきます。

仕事に困らなくなる

手に職をつける事のメリットの一つ目は仕事に困らなくなるということです。

例えば、会社が倒産してしまった場合や何かしらの理由でリストラされてしまった場合、手に職をつけていない人であれば「お先真っ暗」です。

そう簡単に新しい就職先を見つけることはないでしょう。

しかし、手に職を持っていれば話は変わります。

特に、ITの分野は超売り手市場なのでかなり必要とされます。

仕事をしつつ手に職をつけることが出来るシステムエンジニアは非常に魅力のある業種です。

その道のプロになれば単価が上がる

手に職をつける事のメリットの二つ目はその道のプロになれば単価が上がるということです。

これはどちらかというとフリーランスの考え方や、転職を視野に入れている場合に該当する魅力です。

知識・経験が増えればそれだけ「あなたの価値」は上がっていきます。

もっとお給料がほしい、もっと業務範囲の広い会社でチャレンジしたいという方は手に職を持っているとかなり有利に働きます。

会社に縛られず、自由に働くことを選べる点がシステムエンジニアの魅力の一つです。

横のつながりをもちやすい

手に職をつける事のメリットの三つ目は横のつながりをもちやすいということです。

ブログや副業、独自のWebアプリケーションに興味がある方にはかなりプラスに働きます。

知識0から始めるのと実際の現場でもまれている人であれば伸びしろが違ってくるのは明白です。

本業の知識をアウトプットとして副業を行ってみる、将来的にフリーランスとして働きたい、といったときに実現可能性を高めることが出来るのも手に職をつけるメリットの一つです。

魅力2、世の中の役に立つものを作ることが出来る

魅力の2つ目は、「世の中の役に立つものを作ることが出来る」ということです。

最近はIoTの時代と言われており、身近なものがどんどんITと紐づいてきています。

目に見えて形になることも多いので実感や達成感もわきやすいのが特徴です。

世の中のためになるものを自分で作ることが出来るというのは非常におもしろく、魅力的な点と言えるでしょう。

魅力3、需要が高いので仕事がなくなることはない

魅力の3つ目は、「需要が高いので仕事がなくなることはない」ということです。

最近は、『人工知能』や『AI』といった言葉が飛びかっており、一部の仕事がなくなり職を失う人が増えるといったニュースも入ってきてています。

しかし、システムエンジニアの仕事がなくなることは絶対にありません。

なぜなら、その人工知能やAIを作るのはシステムエンジニアにしかできないからです。

また、金融関係の保守・運用などの失敗が許されない仕事は機械ではなく人間が行うので(機械が失敗する確率が0%になったら話は変わる)システムエンジニアの仕事がなくなることはありません。

余計な不安を抱えることがないのはとてもありがたいことですね。

システムエンジニア就職の第一の壁! SPIの対策方法

システムエンジニア就職の第一の壁! SPIの対策方法

システムエンジニア就職の第一の壁として、SPIがあります。

他にもCABや玉手箱といったテストもありますが、ここではSPIの対策方法に限定してお話しします。

なぜなら、SPIは日本で最もシェアの高いといわれている適性検査と言われているからです。

ここで通過できなければその先の面接に進むことすらできません。

東大で言う「足切り」みたいなものですね。

それでは、SPIを突破するためのおすすめの対策方法をご紹介します。

学習サイトで対策

SPI対策をするうえでおすすめの学習サイトはこちらです。

5分でできる! 就活のためのSPI練習問題

【SPI対策】SPIとは?例題31問付き!言語・非言語等の問題形式と出題内容を解説!

SPIは似たような問題しか出ません。

間違えた問題をきちんと解き直し、理解すれば必ず正答数と解答速度は上がってきます。

問題を繰り返し解き、慣れることが大切です。

ここで、参考書で対策をしなくていいのかと思った方もいるかもしれません。

これはあくまで主観ですが、

学習サイトでしっかりと対策をしていれば問題ない

と思います。

大大大企業に就職したくてSPIを何としてでも完璧にしたい方は別ですが、そうでなければ学習サイトだけで充分でしょう。

参考書のおすすめサイトを以下に貼っておくので、参考書で学習したい方は見てみて下さい。

就活SPI対策本のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

IT会社の面接でよく聞かれる質問とおすすめ対策

IT会社の面接でよく聞かれる質問とおすすめ対策

【最重要!システムエンジニアのベストな志望動機の内容】と同様、質問の回答例は載せていません。

なぜなら、時間はかかってしまいますが、自分で考え調べることで頭の整理をすることが出来るからです。

ここではどのようなことが聞かれるのか、どのように対策をするのが効果的なのかをお伝えします。

よく聞かれる質問内容

ここではよく聞かれる質問をリストアップしておきます。

面接官に聞かれたと思って練習してみて下さい。

  • どうして弊社を志望するの?
  • 今までで一番大変だったことは?
  • 今までで一番苦労したこと、また、それを乗り越えたことは?
  • 弊社に入ったら何をしたい?
  • 長所・短所を教えて(3つずつ)
  • 1年後・5年後・10年後どのようなことをしていると思う?
  • 趣味は?
  • バイトは何をしてた?
  • 学生時代に頑張ったことは?
  • 最近の気になるニュースは?

会社によって質問内容は変わってきますが、よく聞かれたのは上記で上げたものです。

最低限これらの質問にはスラスラ回答できるように練習しておきましょう。

おすすめ質問対策

おすすめ質問対策は「なぜなぜ分析」です。

これを徹底して行えば面接対策は大丈夫と言っても過言ではありません。

なぜなぜ分析とは、「回答内容をどんどん掘り下げていく」ということです。

例えば、

弊社のどこに魅力を感じたのですか?

「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を行っていることに魅力を感じました!

そのような開発なら他社でもよくない?他社でもやってるよね?

はい、おっしゃる通りです。
しかし、他にも魅力を感じていて、それは御社の社員の人柄です!・・・

のように面接官と自分の一人二役をして、どんどん質問攻めをしていくといった手法です。

なぜなぜ分析をすることで、自分の回答の粗を探すことが出来ます。

また、深堀をしているので、イレギュラーな質問の耐性もつけることが出来ます。

深堀されないような回答をするのがベストですが、深堀されてもいいように3回程度掘り下げられてもスムーズに答えられるように準備しておくことがおすすめです。

絶対に言ってはいけないNGワード

絶対にやってはいけないNGワードは『他社の批判』です。

本気度が高ければ高いほどやってしまいがちなので本当に気をつけましょう。

どうして言ってはいけないのかというと、

他社の面接でも同じことを言っている(内定がもらえればどこでもいいのでは)

と思われてしまうからです。

第一志望だと伝えるために言っているとしてもそれは完全な逆効果です。

面接においては「他社を批判」するのではなく、「面接中の会社を称賛」するという考え方をもっておくことが大切です。

システムエンジニアは文系ではなれない?

文系の方は気になりますよね…

でも安心してください。

システムエンジニアは文系ではなれないのか、答えは「NO」です。

なぜなら、「会社はあなた(新卒)にそこまで期待していないから」です。

辛辣すぎる…と思った方もいるかもしれません。

でも、事実です。

現役システムエンジニアから見たら、理系学生や大学の研究でパソコンをいじっていた学生も『かわいいひよっこ』です。

つまり、まったく気にしなくて大丈夫です。

今では、「文系:理系=1:1」のIT会社もたくさんあるくらいです。

心配する必要は全くないので、その時間を使って適性検査や面接対策をしていきましょう。

システムエンジニア新卒に求められるものは?

システムエンジニア新卒に求められるものは?

システムエンジニア新卒に求められるものは、

「やる気とITへの興味」

です。

それさえあればシステムエンジニアにはなれます。

システムエンジニアになって何をしたいのか、どのようなことに興味があるのか、ということを明確にしておけば大丈夫です。

フレッシュさと向上心を保ちながら就活をしていきましょう!

システムエンジニアになるために必要な資格は?

システムエンジニアになるために必要な資格は?

システムエンジニアになるために資格は必要?

システムエンジニアになるためには資格は必要なのか・・・

結論を先に言います。

必要ないです。

ただ、誤解をしてほしくないのですが、いらないというわけではないですし、あれば有利になることは間違いありません。

しかし、資格をもっていなければ絶対に内定はもらえないのかと言われれば、答えは「NO」です。

なぜなら、【システムエンジニアは文系ではなれない?】でもお話ししましたが、会社はそこまで就活生に期待をしてないからです。

ですので、資格を持っていなくてもシステムエンジニアに興味を持っているのならば、十分に内定をもらうことが出来ます。

おすすめの資格

ここからは、「資格はなくてもいいことはわかったけれど、時間があるし、出来るだけ有利に就活を行いたい!」という方向けです。

おすすめの資格をお伝えする前に、まずあなたに伝えたいことがあります。

すばらしいです!その心意気は本当にすばらしい!

そのモチベーションを保てれば、必ずシステムエンジニアに就職できます。

すみません、話が脱線してしまいました。

本題に戻ります。

システムエンジニアに就職する時に持っておくと周りと差別化できるおすすめの資格は2つあります。

それは、

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験

です。

ITパスポート

ITパスポートは、国家試験であり、ITに関する基礎知識を持っていることを証明することが出来る資格です。

IPAの情報処理技術者試験の中では最も難易度が低い(レベル1)とされています。

また、公式ページにはこのように書かれています。

以下、引用です。

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/about.html

後述する基本情報技術者試験よりも難易度が低く、比較的取りやすい資格です。

書類審査時に周りと差別化することが出来、入社後も生きるスキルなので持っていて損はありません。

基本情報技術者

基本情報技術者も、ITパスポート同様、国家試験です。

IPAの情報処理技術者試験の中ではITパスポートよりも難易度が高い(レベル2)とされています。

基本情報技術者試験は、システムエンジニアになったらほとんどの確立で取るように言われる国家資格です。(私も言われました)

それだけIT業界に属する人間にとって大切な資格ということです。

その資格を先取りしていれば、面接官が感心すること間違いないです。

「絶対に入りたい会社がある」「なんとしてでも周りと差別化したい」という方はぜひ挑戦してみてください。

詳しい学習方法は、こちらの記事に詳しく乗っているので興味を持った方は参考にしてみて下さい。

まとめ

まとめ

就活でシステムエンジニアに就職する方法を対策と方法を踏まえてお話ししてきました。

要件をおさらいすると、

  1. 適性検査、適正テストの勉強をしっかりしておく
  2. 面接対策を練習しておく
  3. 資格を取る(余裕があれば)

が大切であり、システムエンジニアとして就職するために必要な対策です。

システムエンジニアは、文系理系問わず、充分な対策をしていれば誰でもなれるチャンスがあります。

自分を信じて突き進んでください!応援しています!

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